2026年4月26日
ロータリーボーリング工法【BH工法】を扱う職に就いています。
準備する資材、道具
- 削孔タンク、給水タンク、残土タンク
- サイクロンスクリーン、ボーリングマシン
- 複数のサンドポンプ、発電機、モルタルミキサー
- 配管類、ゴムホース類、それらを繋げるジョイント類
- モルタル打設用注入管、グラウトポンプ、削孔用のロッド、ビット
1年間働いて把握したのはそのくらいです。もっと長く働いてれば詳しくわかると思いますが、残念ながらまだ理解しきれてないのが現状です。
BH工法の流れ
作業をするときは、掘る穴の中心を決め、マシンの設置場所をきめたら配管類を繋ぎ、ロットとビットをマシンに繋げ削孔していきます。はじめは小さい径の穴から始めて必要な深さまで掘ったら大きい穴を掘るという段階的に穴を広げていき、既定の大きさ、深さまで掘ったらスライム処理という余剰に穴が崩れないように、掘った土や礫が穴に残らないように加えていた安定液と真水を入れ替える作業をしたのちマシンとビット類をどかした後、心材を建込、注入管とモルタルミキサー、グラウトポンプを設置、接続してモルタル打設を行うのがBH工法の流れだと解釈しています。